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離婚に関するコラム

第5回「傷つかない!明日のための離婚の掟」その2

同居中に相手が不利になる証拠を集めるべし!

離婚の交渉は、準備次第で結果が大きく違ってきます。
こちらの要求を通す為には、できる限りの証拠集めます。訪問販売の人がよく、色々なデータを提示して説得してきますよね。それと同じです。

将来、これだけのものが必要で、現在これだけのものがあって、あなたはこれだけの事をして結婚を破綻させているのよ…と、データと証拠を提示します。夫婦のみの話し合いでは、逆切れされて罵られるかもしれませんが、実際に調停や裁判になってくれば、間違いなく有利になってきます。

同居中に財産関係の重要書類・通帳・印鑑等を確保するべし!

同居中に通帳・印鑑等を確保し財産を確認します。預貯金以外にも、株券、骨董品、保険等もしっかりとチェックしておきます。コピーが取れるものはとっておきます。自分名義の通帳も作っておきましょう。

結婚前に持参したものや、自分の親の遺産等は、財産分与の対象にはなりませんので、しっかりと自分名義の通帳に取り戻しておきます。

離婚の話し合いの途中で、相手が愛人に預金を移して隠してしまう事もあります。そういった事ができないようにする手続きもありますが、コピー等の証拠があれば、それを逆手にとって、相手の不誠実さの証明に使えます。

相手から慰謝料財産分与を引き出すという視点でなく、自分でできるだけ確保した上で「いくら返せばいいのかしら?」と主導権を握る事ができれば有利に話を進められます。

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