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離婚に関するコラム

第6回「傷つかない!明日のための離婚の掟」その3

同居中に離婚日記をつけるべし!

夫婦関係が壊れてしまった…。
どうしてこうなってしまったのか、原因を分析されていますか?自分の言い分、相手の言い分、誤解、これまでの経過、それらを整理しましょう。
離婚にまつわるお金というのは財産分与慰謝料養育費の三本柱です。

離婚の話し合いの焦点はここです。夫婦だけの話し合いで解決しない場合、調停離婚裁判離婚となってきます。その時に何が大切になってくるのか…それは「証拠」なのです。相手のどういった言葉・行為であなたが傷ついたか…そういった事をしっかりと日記に残していきましょう。

特に浮気等は、確実な証拠があれば、慰謝料請求が認められ、他の原因による慰謝料よりも金額が大きいのが通常です。離婚を有利に運ぶなら、声を荒立てず、同居中のうちにしっかりとチェックして証拠を押さえておきます。性交渉の記録や暴力を受けた記録、その様子も詳細に記録しておきます。

誠意を尽くしている事をアプローチするべし!

精一杯、やり直そうと努力したけれど、どうにもならなかった…。如何に自分は修復に向けて努力をしたかという事をアプローチしておきます。真摯な態度で臨み、私は頑張ったけど、あなたはどうですか…?

そのように相手に確認しつつ、脇をかためるのです。
しかし、追いつめてはいけません。あまりにあなたが完璧な証拠を並べると、相手も専門家を立てて闘おうとするかもしれません。

証拠だけで追いつめず、「本当はやり直したい。私も悪い所はあらためるように努力します。」そう訴えた上で、相手の言い分をしっかり聞いて下さい。その結果、離婚に合意するのか、そうであれば、慰謝料等の条件はどうするのか…相手が認めざるを得ない状況を冷静に作っていく事が大事です。

裁判慰謝料の話になれば、関係修復の努力をしたかどうかも大事なポイントになってきます。

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