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離婚に関するコラム

第7回「傷つかない!明日のための離婚の掟」その4

ヒステリックにならない、暴力を振るうべからず!

決して声を荒立ててはいけません。浮気の事実等は、それ自体が相手を追い込んでいきます。強い証拠と事実を提示して、言葉としては優しく労る気持ちで話します。

相手が話し合いにならないタイプであれば、無理をせず、次の手を考えましょう。
相手に離婚原因があったとしても、それを恨みに思って暴力・いやがらせ行為等をすると権利の濫用にあたり、慰謝料請求が認められない場合もあります。

子供とは離れるべからず!

離婚後、子供と一緒にいたいなら、別居中も離れるべからず。
別居をするからと、子供を残して家を出てはいけません。

どんな状況でも手放さないで下さい。「後で迎えに来るから…」と相手の元に残して家を出てしまうと、後で引き取る事が困難になる場合があります。「親権が欲しいなら、金はこれだけだ、我慢しろ」と交換条件にもされかねません。

親同士が納得しても、少子化の時代、可愛い跡継ぎを手放したくないと、祖父母が孫を抱え込もうとする事もあります。裁判になって、一緒にいる子供をとられる可能性もありますが、残してきた子供を取り返す苦労は避けましょう。

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