離婚相談の離婚問題連絡協議会/離婚に関するコラム/第23回「合意書」

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離婚に関するコラム

第23回「合意書」

合意書ワンポイントアドバイス

下記の様な合意書を、受け付けてくれない公証人役場もあります。自分たち夫婦関係のための、合意書作成の主旨を理解してくれる公証人役場を探して下さい。

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合意書

甲 森下 光代
乙 森下 広幸

甲乙は、下記のとおり約する。

  • 乙は、今後二度と甲に対して、甲をめがけてあるいは甲の近くに物を投げつけたり、甲の身体を殴ったり突き飛ばす等の暴力的あるいは乱暴な行為をしない。
  • 甲は、今後二度と乙に対して、言葉による暴力をしない。
  • 乙は、今後二度と甲に対して、言葉による暴力をしない。
  • 甲は、乙が前項の約束を守る事を条件に、家庭内別居を解消し、婚姻関係を継続する。
  • 今後、乙が1、3項の約束を破った場合は、乙は直ちに甲との離婚に応ずる。
  • 今後甲乙が離婚した場合、乙は甲に対し慰謝料ないし甲の生活保障として、離婚と同時に金300万円および離婚後2年間に渡り毎月末日限り各7万5,000円を支払う。この場合乙は異議なく直ちに強制執行に服する。
  • 甲と乙は、甲乙の夫婦関係が乙の行為によって破綻に瀕しているため本合意をするものである事を確認する。したがって、本合意については、民法754条を適用しない。
以 上
平成〇年〇月〇日

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ポイント:離婚を考える時の第一歩

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