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離婚に関するコラム

第32回「調停チェック」

夫と妻で、離婚するかどうかの合意ができない・離婚の合意はあるが慰謝料等の条件面で折り合いがつかない場合等、調停という法的手続きに進む事になります。先ずは申立書を提出します。

申立書はチェック様式になっており、記載例を参考に記入します。そこで、円満調整(婚姻継続のための話合いを希望する)か、夫婦関係解消(離婚するための話合いを希望する)のどちらかを選択します。そして申立ての動機をチェックします。調停離婚では、協議離婚と同様で、別れたい理由は何でも良いわけです。

当事者が納得するかどうかが問題となります。
調停を経ても離婚が成立しない時には、最終的に裁判離婚に進みます。

  • 申立人:夫又は妻
  • 申立先:相手方の住所地の家庭裁判所又は当事者が合意で定める家庭裁判所
  • 申立てに必要な費用:
    収入印紙:1,200円
    郵便切手:900円(内訳80円×10枚・10円×10枚)
  • 申立てに必要な書類等:
    (ア)申立書1通、認め印
    (イ)夫婦の戸籍謄本1通

各裁判所によって違いがあります。問合せをして確認して下さい。

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