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離婚に関するコラム

第33回「調停離婚Q&A」

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  • :相手が暴力を振るう恐れがある場合や、自分の住所を知られたくない場合、その旨を「申立書の付票」に記載して、家庭裁判所に安全確保のための対策を求める事ができます。例えば、調停室で同席しない、出頭日自体を別々の日にする等の措置をとってもらえますので、相談してみましょう。
  • :通常は相手方の住所地の家庭裁判所または夫婦が合意して決めた裁判所で行われます。しかし、妻が幼児を抱えていたり、健康上の理由で相手方の住所地の裁判所に出向く事が非常に困難なケースでは、妻が夫を相手方とし、妻の住所地の家庭裁判所調停を申立てても、本来は管轄外で調停は受け付けられませんが、裁判所の方で、その事件を処理するために、特に必要があると認められれば、妻の住所地の家庭裁判所でも調停をしてもらえます。
    特別な事情が ある時は、上申書に、相手方の住所を管轄する裁判所まで出向いて行かれない理由を書いて、自分の住所の裁判所で処理して欲しい旨を願い出てみると良いでしょう。
    尚、調停室控え室にベビーベッドも置かれています。抱っこやベビーカーに乗せたまま調停室に入る事も可能です。 但し、話し合いが親権問題の場合は、子供を預けられないような生活環境(つまり、就職ができない)といった不利な印象を与える可能性がありますので注意しましょう。
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