失敗しない!離婚と慰謝料
離婚をする前に、先ずは離婚に関する知識と相談
離婚はとてもパワーのいる作業です。子供がいれば尚更悩んでしまうものです。
誰にも相談できず悩んでいる方が多いのも事実。そんな方々を救済すべく立ち上げれらたのが離婚問題連絡協議会です。
安易に離婚を決意するだけでなく、先ず離婚問題連絡協議会にご相談下さい。
メール離婚相談(1,050円)と面談・電話による離婚相談(5,250円)を受け付けています。最良の解決策を探しましょう。
離婚の知識と手続きの書籍紹介
マンガでわかる「離婚」知識から手続きまで
離婚届・親権・慰謝料・養育費・姓・調停離婚・離婚訴訟・公的扶助
このような方に、是非読んで欲しい1冊です!
全国から寄せられる多数の離婚相談に対応し、豊富な解決実績を誇る離婚問題連絡協議会の書籍。離婚後の後悔で最も多いのは、離婚後に財産分与や養育費等のお金の話をするというケースです。そうなる前に法律知識を身につけましょう。
離婚の現状
離婚相談の事例
〜僕の体操服〜
離婚相談に事務所を訪れた女性は一目で顔が殴られているとわかるくらいに青く腫れていた。
だっこされた子供はまだ1才くらい、手をひかれた男の子は小学生だった。「実は再婚していまして、上の子は前の夫の子供です。今の夫とは下の子ができたので結婚しました。」幸せだったのは最初だけだったと言う。
離婚相談トピックス
離婚調停後の養育費
慰謝料は3年、財産分与は2年と、離婚後に請求できる期間が決まっています。
では、養育費の時効は何年でしょう?
養育費に時効はありません。
離婚調停後の養育費は、取り決めていても実際、取決条件通り受取っている人は、統計によると半数ぐらいです。
払ってもらえない場合に、強制執行の申立てをしますが、現行制度では、養育費の滞納が確定した過去の部分の養育費のみに限られ、養育費を滞納しては支払申立てという手続きを繰り返さなければならず、手間も時間も掛かっています。
法制審議会が打ち出した新制度では、養育費の支払いが滞った場合、支払申立てを1回すれば、毎月、相手の給料日に養育費が自動引き落としとなり、自分の口座に振り込んでもらう等の手段が取れ、より確実に養育費を受取る事ができるようになります。
但し、ここで注意したいのは、協議離婚の場合、口頭等の約束で養育費の支払いを取り決めた場合、養育費の差し押さえの根拠がない為、この制度を利用できません。
そこで、法的根拠となる養育費の支払いを記載した公正証書を作成しておけば、この制度が利用できるようになります。公正証書を作成しておく必要性が益々、高まっていく事は確実です。
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