失敗しない!離婚と慰謝料。離婚問題連絡協議会

« 【審判前の保全処分】 | トップページへ戻る | 【親権】 »

【審判離婚】

調停委員の努力により繰り返し調停が行われたにも関わらず離婚が成立しそうにない場合、または離婚を成立させた方が双方の今後のためにより良いだろうと見られる場合であるにも関わらずわずかな点で対立があるため合意が成立する見込みがない場合などに、家庭裁判所が調停委員の意見を聞いた上で職権を行使し離婚の処分を下すこと、またはそれにより成立した離婚のことを意味します。協議離婚で成立しない場合、こういった裁判所を介するのが一般的とされています。また、調停で当事者が合意に至り離婚が成立した場合は調停離婚と呼びます。