失敗しない!離婚と慰謝料。離婚問題連絡協議会

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【生活保持義務】

自分と同程度の生活を保障しなければならないという扶養義務のことであり、夫婦間・または親と未成熟子との間に発生します。夫婦では婚姻に生じる全ての費用がこれにあたり、具体的には衣食住の費用・医療費・子供の教育費や養育費・交際費などが含まれます。また離婚した際には、親権を持たない側の片親が支払う養育費もこれに該当します。