失敗しない!離婚と慰謝料。離婚問題連絡協議会

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【生活扶助義務】

扶養義務は二種類あり、生活扶助義務とはその一つです。扶養義務者は自分の生活に余裕がある範囲内で、要扶養者を扶養して助けていかなければならない義務のことを指しています。具体例としては、成年以上の子がまだ社会的に自立を果たしていないため親がこれを養わなければならない、などがこれに当てはまります。