失敗しない!離婚と慰謝料。離婚問題連絡協議会

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【不受理申出】

婚姻・協議離婚などの身分行為が有効に成立するためには必然的に当事者の意思が絶対不可欠であり、またそれは戸籍への届出と言う形で表示されます。当事者の意思を欠く届出は無効ですが、届出の記述に不備が無い場合は受理されてしまう可能性が高く、またそれによって戸籍に記載された以上は、無効を申立てる裁判がなければその記載を訂正することはできません。そこで届出をする意思のない人、またその意思を撤回したい人が、その届出があっても受理しないように申し出をすることを不受理申出と呼びます。