失敗しない!離婚と慰謝料。離婚問題連絡協議会

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【強制認知】

ある非嫡出子が出生したとき、その子の母親が父親に対して認知を請求し、そこで父親が認知した際は協議認知となりその子を扶養する義務を負うことになります。ですが協議での認知を父親が否定した場合は、裁判により強制的に認めさせることができ、それによって非嫡出子が自分の子であるということを承認させ扶養の義務を負わせることができます。この一連の流れを強制認知といいます。