失敗しない!離婚と慰謝料。離婚問題連絡協議会

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【強度の精神病】

精神病の原義は、主として内因(身体的に内部からくる異状)および器質(外的要因が引き起こす異状)によって引き起こされる精神機能の障害、です。それらが生活に多大な負担を引き起こす程度のもの(精神分裂病など)である場合は強度の精神病と呼ばれます。さらに、回復の見込みが無く、夫婦としての共同生活における協力義務を果たせない可能性のあるとき、離婚をするための要因としてこれらが認められる場合があります。